ナンテン

南天

メギ科

和名 ナンテン

学名 Nandina domestica Thunb.

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常緑低木。「難を転じる」縁起物として使われ、鬼門の方角にもよく植えられる。食品の上に乗せたり、箸として使われたり、お清めに飾られたりするが、実際、ナンジニンという防腐効果・殺菌効果のある成分が含まれている。咳止め成分ドメスチンも含まれているが、多量に摂取すると痙攣や麻痺症状がでる。柴又帝釈天の大客殿や夕佳亭(金閣寺の茶室)の南天床柱は有名。白実のシロミナンテン(白実南天)がある。


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