ウバメガシ

姥目樫、姥芽樫、姥女樫

ブナ科

和名 ウバメガシ
別名 バメ、イマメガシ、ウマメガシ

学名 Quercus phillyraeoides A.Gray

ubamegashi1.jpg

常緑高木で暖地の海岸沿い山地に自生。花は4~5月、風媒花。雄花序は2~2.5cmで本年枝の下部に下垂し、上部の葉の脇に1~2個の雌花をつける。堅果は翌年の10月頃成熟し、渋味もなく食べられる。関西で庭木としてよく利用される。備長炭の原木。葉は茶の代用(バメ茶)になる。葉の形が老女の目に似ているので「姥目」、新芽が赤褐色なので「姥芽」、またお歯黒の原料として老女が芽を摘んだので「姥芽」など諸説あり。「カシ」より「ナラ」に近い種。


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